冬が旬の「玉ねぎ」は栄養価の吸収を助ける冬野菜

冬が旬の「玉ねぎ」は栄養価の吸収を助ける冬野菜

目指せ野菜名人!季節の野菜を、もっとおいしく上手にいただきましょう。

今回は冬野菜の「玉ねぎ」をご紹介します。

栄養価の吸収を助ける玉ねぎ。おすすめの調理方法も参考にしてください。

涙の名脇役「玉ねぎ」

玉ねぎ自体の栄養価は決して高くありませんが、切ると目がしみる原因となる硫化アリルの一種、アリシンが栄養価の吸収を助ける働きをします。
アリシンはビタミンB1と結合することでアリチアミンという物質になり、ビタミンB1の吸収を促進するので、豚肉などの食材と一緒に調理するのがおすすめです。
水溶性なので水に長くさらさないようにご注意を。
豚肉のソテーなどと一緒に玉ねぎのステーキはいかがでしょうか? 

ひとつのフライパンで同時にできる豚肉と玉ねぎのソテー

1cmほどの輪切りにした玉ねぎを焦げ目が付くようにこんがりと焼き、肉と一緒に醤油・みりん・酒・水を同量混ぜた調味料で味付けすれば、2種のソテーが同時に出来上がります。また、玉ねぎとにんにく、しょうがをすりおろして醤油・みりん・酒・酢を同量で調味したソースをかけてもおいしくいただけます。

切り口にこんがりと焦げ目がつくまで焼いて。

切り口にこんがりと焦げ目がつくまで焼いて

生の辛味が苦手な方は、りんごをすりおろして加えましょう。

生の辛味が苦手な方は、りんごをすりおろして加えましょう

 

いかがでしたでしょうか。

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