12月〜3月が旬のみかん。朝食にもオヤツにもおすすめのみかんジャムのレシピ

12月〜3月が旬のみかん。朝食にもオヤツにもおすすめのみかんジャムのレシピ

みかんを箱買いすると余ってしまうことはありませんか?傷むことも多いので対処に困ることもありそうです。
そんな時にはちょっと変わったレシピでみかんをジャムに変身させてみましょう。保存も効いておいしくなります。

 

みかんの旬は12月頃〜3月までと言われています。

寒い季節にこたつの上にある印象そのままに、寒い季節が旬の果物です。

 

今回は、みかんを大量消費するみかんジャムの作り方をご紹介します。

みかんジャムの作り方?まずは下ごしらえ!みかんの皮をむいてザク切りに

皮むいたみかん

※写真はイメージです。実際の写真とは異なります。

余ったみかんを使うので、数はいくつでもかまいません。ただし、最低でも5個以上にしましょう。

ジャムは火にかけて煮詰めるものなので、少量だとあまり上手にできないこともあるからです。基本の材料はみかんとグラニュー糖を使います。

 

グラニュー糖の量はみかん1個に対して小さじ1杯を目安にしましょう。実際の量はみかんの大きさと好みで加減してください。酸味のあるみかんはグラニュー糖を多めにするといいかもしれません。

 

材料がそろったところでみかんの皮をむき、身だけにしたらザク切りにします。身に付いている白い筋ですが、目立つものは取り除いておきましょう。

ザク切りしたみかんを鍋に入れ、そこにみかんの量に合わせたグラニュー糖を入れて混ぜます。

まんべんなく混ざってグラニュー糖が溶け始め、さらにみかんの果汁が出てきたら、ここで初めて火を入れます。みかんは弱火で温めてください。

みかんジャムの作り方?身が崩れて皮が外れるのが目安

みかん缶詰

※写真はイメージです。実際の写真とは異なります。

みかんは弱火のまましばらく煮詰めていきます。目を離すと焦がしてしまうこともあるので、竹べらなどで均等にゆっくり混ぜながら煮詰めてください。

煮詰める時間の目安は、身が崩れて皮が外れるくらいです。様子を見て、あまりにもサラサラしている時にはもう少し煮詰めてみましょう。

 

ただし、あまり煮詰めてしまうと冷めた時に固めに仕上がってしまうこともあります。みかんジュースのような状態ではいけませんが、少し物足りないくらいで火を止める方が上手にできます。

程よい加減で火を止め、皮の硬い部分だけお箸で取り除いたら、しばらく置いて粗熱を取ります。この時に少し味見して甘さの加減をみてください。

 

甘さが足りない時にはグラニュー糖を追加して手早く混ぜます。火を止めたばかりなら余熱でグラニュー糖が溶けるので甘さの偏りが防げます。

みかんジャムの作り方?朝食やおやつに添えて

ジャム

※写真はイメージです。実際の写真とは異なります。

冷めたら、清潔な瓶に詰めてできあがりです。瓶はきれいに洗って、できれば煮沸消毒をしておきましょう。

みかんジャムはトーストに塗るとおいしい朝食になります。

また、バターたっぷりで焼いたオムレツに添えるとデザート風オムレツにもなるので小さな子どもにも喜ばれます。

ヨーグルトやバニラアイスにトッピングすれば味にバリエーションが加わります。生クリームと一緒にスコーンに添えるのもおすすめの食べ方です。

 

みかんが余ってしまった時には、甘さ控えめのおいしいおやつに変身させましょう。

酸味の強いみかんの処分にも助かります。

 


 

いかがでしたでしょうか。

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