たけのこの旬や栄養って?春の味覚「たけのこ」のおすすめレシピ

たけのこの旬や栄養って?春の味覚「たけのこ」のおすすめレシピ

シャキシャキとした歯ごたえと美味しそうな香りは、たけのこの醍醐味。

この野菜を食べると春の訪れを感じますね。ではたけのこの旬や栄養について、詳しくご存知でしょうか?

 

今回は、たけのこについて詳しくご紹介したいと思います。

おすすめの食べ方のレシピもご紹介しますので、献立の参考にしてくださいね。

たけのこの旬はいつ?

 

一般的に、竹の芽の部分を「たけのこ」と呼びます。いくつか種類のある竹ですが、それらの竹の芽を総称してたけのこと呼んでいるのです。

そのため、たけのこの旬の時期は竹の種類によって異なりますが、だいたい3月から8月です。

 

わたし達が一般的に食べるたけのこは「孟宗竹(モウソウチク)」と呼ばれるものです。

一番旬の時期が長いと言われていて、スーパーなどに安く出回るのは3月から4月頃。

気温もだいぶ暖かくなってくるので、たけのこ掘りに出かけるのも楽しそうでいいですね。 

食物繊維たっぷりの「たけのこの栄養素」

たけのこが持っている栄養素としてまず挙げられるのが、食物繊維です。

食物繊維には腸内環境を整える働きがあるため、便秘解消やデトックス効果が期待できます。

さらに血糖値の上昇やコレステロールの吸収を抑え、体外に排出するのを促す働きもあるため、成人病予防にも効果的だと言われています。

 

次に、カリウムです。カリウムには過剰に摂取されたナトリウムを体外に排出する働きがあるので、むくみの解消や高血圧予防に効果的だと言われています。

 

ほかにチロシンという成分も含まれています。

チロシンはドーパミンなどの神経伝達物質の原料になるので、脳を活性化させやる気を引き出すことができると言われています。 

たけのこは「あく抜き」が重要

たけのこは掘り出すと、時間と共にあくがまわってエグみが増してしまいます。そのため、食べる前には「あく抜き」という作業が必要になります。

 

たけのこが手に入ったら、すぐに米ぬかと赤唐辛子を鍋に入れて、たけのこが十分浸かるくらいのたっぷりのお湯でゆでます。

保存するときは、皮をむいて使いやすい大きさに切り、保存容器に入れ水につけて冷蔵庫で保存してください。

水の交換を頻繁に行えば、2日程度は日持ちするでしょう。 

たこのこを使ったおすすめレシピ「たけのこの混ぜご飯」

※実際の写真とは異なります

 

<材料>

  • 冷やご飯  2合
  • 茹で筍   130g
  • にんじん  1/2本
  • 乾燥ひじき 大さじ1
  • ごま油   少量
  • 水     200g
  • 砂糖    大さじ3
  • しょうゆ  大さじ3
  • 顆粒だし  小さじ1/2
  • 刻みのり  適量

 

<作り方>

  1. たけのこは厚くなりすぎないように好みの大きさに切り、にんじんは細切りにしましょう。乾燥ひじきは、水かぬるま湯に入れて戻しておきます。
  2. 熱したフライパンにごま油を入れ、たけのことにんじんを入れて炒めましょう。フライパンにごま油を熱し、たけのことにんじん、ひじきをいれて炒めます。
  3. 水、砂糖、しょうゆ、顆粒だしを入れて、水分がなくなるまで炒めます。
  4. 冷やご飯をレンジで温め、炒めた具材を汁ごと加えて混ぜます。
  5. 茶碗に盛ったら刻み海苔を適量のせて完成です。

 

味覚で春を感じられるたけのこは旬の時期にぜひとも食べておきたい野菜です。

いつもと違った食べ方をしてみても面白いと思います。ぜひ新たなたけのこレシピを探してみて下さい!

 


 

いかがでしたでしょうか。

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