ブロッコリーを美味しく食べる「切り方・洗い方・茹で方」

ブロッコリーを美味しく食べる「切り方・洗い方・茹で方」

彩り鮮やかで栄養も豊富といわれている野菜、ブロッコリー。

そんなブロッコリーの食べ頃とは?

正しい茹で方や茹でるときのポイントは?

把握しておくだけで更に美味しいブロッコリーに仕上げることが出来るんです。

色々な料理にも活用しやすいブロッコリー。ぜひあなたも日頃の食卓に加えてみませんか。

ブロッコリーの旬・食べ頃は11月〜3月

サラダやシチュー、ちょっとした彩りに…と、様々な料理に使われるブロッコリー。

一年中スーパーで見かけますが、実際食べ頃はいつなのでしょうか?

 

色鮮やかで一見夏野菜にも思えるブロッコリーですが、実はブロッコリーは冬野菜なんです!

そのため、11月〜3月あたりが食べ頃でしょう。

 

濃く鮮やかな緑色で、つぼみが小さめに揃ってぎっしり詰まっているものが新鮮な証拠なのでオススメです。

反対に、ところどころ黄色いものや、つぼみが大きく房の間に隙間があるようなものは、あまり質が良くないので注意しましょう。 

ブロッコリーの切り方&洗い方って?

<ブロッコリーの切り方>

ブロッコリーは適度な大きさに切ってお湯で茹でれば完成…簡単に言えばそれも間違いではありません。しかし、その茹で方にもちょっとしたポイントがあるのをご存知ですか?

 

まず、ブロッコリーは根本の茎の方から切っていきましょう。そこから更にちょうどいい大きさに切っていきたいところですが、その時つぼみの部分に包丁を入れないようにしましょう。つぼみに包丁を入れてしまうとバラバラになってしまいますし、そこから大事なビタミンなどの栄養も茹でているときに漏れやすくなってしまいます。

ある程度の大きさになったら、そこからは手で割いて大きさを揃えましょう。

 

また、茎の部分は硬くて食べられないと思っている方もいるかもしれませんが、実はこの茎の部分にも栄養がたっぷり含まれているのです。

硬くて食べづらくならないように表面の硬い皮の部分はカットし、適度な大きさに揃えればOKです。

 

<ブロッコリーの洗い方>

適度な大きさに切ったブロッコリーを茹でる前に、水洗いをしておきましょう。

野菜を洗う場合流水で洗うことも多いかと思いますが、ブロッコリーはつぼみの部分が細かい形状の野菜なので、オススメは「ため洗い」です!

やり方はボールなどにブロッコリーを入れ、そこに水をためて洗います。そうすることによって、細かいつぼみを壊さずに細部まできれいに洗い上げることができるのです。

 

また、それでも細かい汚れが気になる方は、水を何回か換えてボール全体を振るようにして洗うと、より丁寧に汚れが取り除けてきれいになりますよ。

ブロッコリーを美味しくする茹で方とは?

ブロッコリーを切って洗い終えたら、最後は茹でる工程です。

 

茹で方ですが、まずはお鍋いっぱいに水を入れて沸騰させます。

この時に塩を入れることを忘れずに。目安としては、1Lに対して小さじ1程度の塩を入れます。

そこにブロッコリーを入れて茹でていきますが、茹で時間の目安は2分ほどです。

大きくカットした場合は2〜3分を目安に様子を見て、ザルにあげます。そして、ザルにあげたら自然に熱が冷めるのを待ちましょう。

 

ここで注意すべきことは、冷水で冷やさないことです。冷水で冷やしてしまうとつぼみの間に水が溜まり、水っぽい食感になってしまいます。

また、茹で上げたときに「少し硬いかな」と思っても、冷ましている間に余熱で適度に熱が入るので、そのまま自然に待てば大丈夫です。

 

熱が冷めたら、美味しく茹でたブロッコリーの完成です!

 

最後に

いかがでしたか?

彩り鮮やかで色々な料理に活用しやすく、栄養も豊富といわれているブロッコリー。

美味しく仕上げる切り方や茹で方のポイントをマスターして、ぜひ日頃の食卓に加えてみてくださいね。

 


いかがでしたでしょうか。

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