【秋の定番!おいしくて珍しい野菜】佐土原なす(さどわらなす)とは

【秋の定番!おいしくて珍しい野菜】佐土原なす(さどわらなす)とは

市場から姿を消してしまった野菜が数多くあるのを、ご存知ですか?

形が不揃い、日もちしない、生産や流通がしにくいということから扱われなくなってしまいました。

でも日本各地には、見たこともないおいしい野菜が多くあります。
そんな普段味わえない全国各地の伝統野菜や珍しい野菜をご紹介します。

もっとおいしい野菜に出会いたい…。
そんな方にぜひおすすめしたい野菜です!

焼きなすの最高品種「佐土原なす(さどわらなす)」とは

滑らかな口当たりと品の良い甘さ。焼きなすに抜群。 

佐士原なすは、長なすの代表格として、江戸時代から宮崎県の佐土原町、新富町、西都市などで盛んに栽培されていました。

戦前までは、宮崎県で栽培されるほとんどの品種が佐土原なすであったようですが、戦後、収量の良い新品種の台頭や、高温下で赤みを帯びて見栄えが悪く店頭から敬遠されたことなどから、市場からほとんど姿を消してしまいました。

果肉がやわらかく甘みがあるのが特長です。焼くと口の中でトロッととろけ、そのやわらかさとおいしさは、他の品種では味わえません。

「佐土原なす」のおすすめの食べ方

生産者さんおすすめ。くせになるおいしさ!
レンジの魚焼器やオーブントースターで丸ごと焼いてください。

佐土原なすの丸焼き

「佐土原なすの焼きなす」つくり方

  1. なすは皮ごと、ガスのレンジの魚焼き器でゆっくりとまんべんなく焼く。
  2. 皮に焦げ目ができて中まで火が通ったら取り出し、水にくぐらせて皮をむきます。(熱いので気をつけてください。)
  3. 冷めたら厚めに切って器に盛り、生姜醤油とかつお節をかける。冷やしても美味しいです。

佐土原なすの産地、珍しさ

生産地:宮崎有機農業研究会(宮崎県)
区分:変
愛づらし度:70(100が最高)

見て楽しく、知って楽しく、食べておいしい「いと愛づらし名菜百選」

名前の由来は、「珍しい」と、すばらしさを意味する古語の「めづらし」をかけ合わせたもの。
その名のとおり、

  1. これまで見たことや食べたことのない珍しい野菜
  2. 各地方に伝わる伝統野菜
  3. 形自体が面白く、学術的重要性が高いと思われる野菜(実はこうなっているんだーと感心してしまう野菜)

を基準に選定をおこないます。

「この野菜は…」と話したり思いを馳せたり。ぜひ食卓でお楽しみください。

 

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いかがでしたでしょうか。

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