パスチャライズ牛乳

パスチャライズ牛乳

牛乳本来の味を追及した「パスチャライズ牛乳」

今や食卓に欠かせない食材となった牛乳。小さな頃から慣れ親しんできた食材ですが、その味わいは“殺菌”によって大きく左右されることをご存知でしょうか?

 

牛乳の殺菌方法は、120〜130℃で2〜3秒殺菌する超高温瞬間殺菌(UHT)、72℃以上で15秒以上殺菌する高温短時間殺菌(HTST)、63〜65℃で30分殺菌する低温保持殺菌(LTLT)の3種類に大別できます。このうち、高温短時間殺菌または低温保持殺菌で処理された牛乳が「パスチャライズ牛乳」です。この方法はフランスの細菌学者・パスツールが生み出したもので、名称も氏に由来します。「パスチャライズ牛乳」は低温で殺菌するため、タンパク質やカルシウムの変質が少なく、牛乳本来の風味が残せるのですが、超高温殺菌よりも手間がかかるため、日本国内で生産される牛乳のわずか1割程度に留まっています。

自分のライフスタイルに合った牛乳選びを

らでぃっしゅぼーやの牛乳は、手間ひまはかかりますが「パスチャライズ牛乳」を中心にしたラインナップとなっています。それは、より搾りたてに近く自然のままの味を残したものをお届けしたいから。らでぃっしゅぼーやの牛乳の顔とも言える「地球まるごとごっくん牛乳」をはじめ、らでぃっしゅぼーやで取り扱う牛乳9種類のうち、8種類が「パスチャライズ牛乳」です。

 

また、料理用に少量欲しい、来客用に準備したいなど、普段はさほど牛乳を使わない方の声にも対応。比較的賞味期限が長めの、超高温瞬間殺菌牛乳もご用意しています。

 

牛乳は、私たちの暮らしに定着しているとはいえ、ご家庭によって使われ方は千差万別です。「ミルク感たっぷりの風味」「さっぱりとしたあと味」「子どもの頃から慣れ親しんだ味」などいろいろお試しいただき、お好みの牛乳をみつけてください。

【牛乳の殺菌方法】

パスチャリゼーションLTLT(低温長時間殺菌)HTST(高温短時間殺菌)、ステリライゼーションUHT(超高温瞬間殺菌)

牛乳の殺菌方法には、上記の3種類があります。パスチャライズ牛乳に分類されるLTLT(低温長時間殺菌)とHTST(高温短時間殺菌)は有用な菌を残し、風味を損ないにくい方法ですが、生乳の鮮度と品質を重要とします。日本で製造される飲用の牛乳は9割がUHT(超高温瞬間殺菌)です。

 

らでぃっしゅぼーやで扱う牛乳の殺菌方法はさまざまですが、いずれも非遺伝子組み換え飼料で育てた牛から搾乳した牛乳を使用していますので、安心してお召し上がりいただけます。

 


 

いかがでしょうか。

らでぃっしゅぼーやでは栄養たっぷりの牛乳をご提供しています。

ぜひご覧になってくださいね。

  

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らでぃっしゅぼーやでは、こだわりの安心な食材を多数ご用意しております。

<らでぃっしゅぼーやのこだわり>
・有機・低農薬野菜と無添加食品をお届け
・独自の生産基準で安全とおいしさを追及
・年間取り扱い商品約11,000品目の中から選べる

是非ためしてみてくださいね。

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