食事で症状を改善!うつ病に役立つ春野菜を使ったレシピを紹介!

食事で症状を改善!うつ病に役立つ春野菜を使ったレシピを紹介!<

うつ病がストレスと深い関わりがあることは、皆さんご存知だと思います。

 

しかし、普段何気なく摂っている食材が、うつ病と深く関わっているとしたら…?

 

実は最近の研究では、食生活や食事がうつ病と関係があることが分かってきました。そこで今回はうつ病対策として、春野菜を使った美味しいレシピをご紹介します!

 

うつ病と食事の関係

 

うつ病の方にとって望ましい食事は、「和食」や「地中海式食事」です。

 

その一方でなるべく避けたい食事は、「西洋式食事」だと言われています。

 

西洋式食事というのは、ハムやソーセージといった加工品を多く使用した食事のことです。

これらの食材を多く使用していると栄養が偏ってしまうことが多く、うつ病の時に摂取したい栄養素が失われがちです。

 

また、こうした食事内容に偏ってしまっていると栄養バランスが崩れてしまうほか、生活習慣病などを発症してしまうリスクもあります。

 

そのため、できるだけ西洋式食事は避けた方が好ましいと言われています。

 

欧米で健康食として考えられている地中海食事は、オリーブオイルや穀物、野菜や豆類、魚介類などを豊富に食べる仕組みになっていますが、肉や乳製品などの摂取量は少なくなっています。

 

和食もこれと同様に、健康食として考えられることも多いです。和食も肉や乳製品の使用が少なく、魚を使うことがとても多いですね。

 

つまり日本人は、伝統的な食生活がうつ病対策になるということです。しかしながら和食だと塩分過多になりやすい、乳製品の摂取が少なくなってしまいカルシウム不足に陥ってしまうなどのデメリットもあります。

 

そのため、伝統的な食生活を続けつつ、乳製品の摂取を心掛けましょう。うつ病にはバランスのとれた食生活がとても大切ですので、栄養素の過不足なく摂取することが大切です。

 

春野菜はうつ病対策になる!

 

春の野菜には、ビタミンA、B群、Cなどが含まれていることが多いのが特徴です。ビタミンが不足すると、うつ病の発症や病気の経過などに、悪影響があるのではないかと言われています。

 

また、苦み成分が含まれている物も多いのですが、この苦み成分には肝臓の働きを良くする作用があります。

 

うつ病対策としてビタミンB群などは積極的に摂取したい栄養素の1つですので、春野菜をたくさん食べるといいですね。

 

彩り鮮やか!絹さやのスクランブルエッグ 

※写真はイメージです。

 

【材料】

  • 絹さや   20本位
  • 卵     3個
  • チーズ   お好みで
  • バター   適量
  • 塩コショウ 適量

 

【作り方】

  1. 筋を取った絹さやを半分に切ります。
  2. チーズを細かく切ります。
  3. 卵を溶いて、塩味をつけたらチーズを入れます。
  4. フライパンにバターを入れたら、よく熱します。卵を入れて半熟のスクランブルエッグを作り、お皿に取り出します。
  5. フライパンに絹さやを入れ、塩コショウで味付けしつつ炒めます。
  6. スクランブルエッグをフライパンに戻し火を止めます。絹さやとスクランブルエッグをざっくりと混ぜ合わせたら完成です。 

 

季節性のうつ病対策には、旬の物を食べるといいと言われています。

 

春野菜にはうつ病対策に有効とされる栄養素がたくさん含まれていますので、少し気分が憂鬱だと感じたら積極的に食べることをおすすめします。

 

 

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