「五月病」を知ろう!五月病の主な原因や症状、食事できる対策を紹介

「五月病」を知ろう!五月病の主な原因や症状、食事できる対策を紹介<

新生活の慌ただしい日々がやっと落ち着いてきたと思った矢先、「やる気が出ない」と落ち込んでいる方はいませんか?

 

その正体は「五月病」かもしれません。でも大丈夫!実は、困った症状がでてしまう「五月病」は、食事によって予防することができるのです。

 

ここでは、その具体的な対策方法を紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

五月病とは?

 

5月のゴールデンウィーク明けに起こる、「なんとなく学校や会社に行きたくない」、「なんとなく体調が悪い気がする」、「なんとなく仕事や勉強に集中ができない」といった状態を総称して「五月病」と呼びます。

 

五月病は医学的に正式な病名ではありません。医学的な分類でいうと、軽度のうつや適応障害に当てはまる場合があります。

 

初期症状として、慢性的な倦怠感や食欲の減退、ずっと眠いといった症状が現れると言われています。

 

五月病の原因とは?

 

新年度に伴う環境の変化は、私たちの身体に大きな負担をかけます。

 

不慣れな環境や新しい人間関係などで緊張状態が続いてしまうと、過度なストレスが身体に蓄積されていきます。さらにその環境に必死に適応しようと頑張っていると、身体に負担がかかっていることに気付かずに、ケアができないまま過ごしてしまうのです。

 

このような状態が続いてしまうと、心身ともに疲れ切ってしまい、朝の出社や登校時間に起きられなくなったり、何をやるにしてもやる気が出なかったりという症状が現れてしまうと言われています。

 

以前は、五月病というのは新しい環境に身を置く新社会人や新入社員に多くみられ、夏ごろになると自然と五月病の症状は無くなっていくと考えられていました。

 

しかし、現在では新社会人のみならず、人事異動や転職などで新しい環境に身を置く人全てに起こるとされ、中高年にも五月病の症状が出る人が増加していると言われています。

 

つまり、現代のストレス社会において、五月病になるリスクは誰にでもあると言えます。五月病はそのまま放っておくと、「うつ病」になってしまうおそれもあるので、注意が必要です。

 

食事でできる「五月病」対策!

 

食事でできる五月病対策は、なによりもまず栄養バランスの良い食事を摂ることです。そして、ストレスの軽減効果や、疲労回復効果のあると言われる食材を積極的に食べましょう。

 

食材としては、例えばブロッコリースプラウトには「スルフォラファン」、鮭には「アスタキサンチン」という疲労回復効果のある成分が含まれていると言われています。こういった食材はスーパーで簡単に手に入るので、食べやすいですよね。

 

さらにおすすめの食材は「発芽玄米」です。発芽玄米に含まれるGABAにはストレスの軽減に効果的な作用があります。

 

その他、発芽玄米には食物繊維やビタミン、ミネラルも豊富に含まれています。忙しくてなかなか栄養バランスの整った食事を作ることが難しい人は、白米を発芽玄米に変えるだけで、豊富な栄養を摂取することができます。

 

五月病対策として、食事内容を考えることはとても有効だと言われています。ストレスにならない程度にバランスの良い食事を摂って、心身共に健康に過ごせるようにしたいですね。

 


 

いかがでしたでしょうか。

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