山菜の王様「たらの芽」の美味しい旬の時期と栄養を紹介!

山菜の王様「たらの芽」の美味しい旬の時期と栄養を紹介!<

山菜の王様とも呼ばれる「たらの芽」は、独特の香りとコクが春を感じさせる野菜です。

しかし、収穫する時期を間違えてしまうと苦みが増してしまったり、香りが弱かったりと春の味を堪能できません。

そこで今回は、たらの芽の旬と栄養やレシピについてご紹介します。天ぷらだけじゃないおすすめの食べ方もご紹介します。

春野菜「たらの芽」の旬はいつ?


「たらの芽」は、日本全国に自生しているウコギ科タラノキの新芽の事を指します。

春の訪れとともに旬を迎えるたらの芽は、自然に生えている物だと3月から4月、栽培されている物だと2月から3月がもっとも美味しいと言われています。

たらの芽はハウス栽培も盛んに行われていて、山形、群馬、山梨、徳島、富山、島根などが主な栽培地として挙げられます。

 

美味しいたらの芽を食べるなら、成長具合を見極めることが大事です。たらの芽は成長しすぎると苦みやエグミが強くなっていってしまいます。

しかし、小さすぎる物だと風味が弱いことが多いので、3cmから5cm位に伸びたものが食べごろだと言われています。

スーパーなどで販売されているもののほとんどは栽培ものです。店頭で購入する場合は、シャキッとしていてみずみずしいものを選ぶといいでしょう。 

たらの芽の栄養素は?

たらの芽には、とても多くの栄養素が含まれているのをご存知ですか?

 

その中でもカリウムやビタミンE、食物繊維が豊富です。カリウムは体内に不必要なナトリウムを尿と共に体外に排出してくれる働きがあると言われます。むくみ予防や高血圧予防に有効だとも言われています。

またビタミンEには強い抗酸化作用があり、細胞の老化を防いでくれるため、アンチエイジング効果に期待が持てますね。

さらに不溶性食物繊維も多く含まれているため、腸内環境を正常化して便秘解消に効果的とも言われています。たらの芽の親とも言える「タラノキ」にはサポニンが含まれているので、たらの芽も糖尿病の予防に効果的だとも。

たらの芽おすすめのレシピ「たらの芽の豚肉巻き」

※実際の写真とは異なります

 

<材料>

  • たらの芽    8本
  • 豚バラスライス 8枚
  • 酒       大さじ1
  • みりん     大さじ1と1/2
  • めんつゆ    大さじ2
  • 醤油      大さじ1
  • サラダ油    少々

 

<作り方>

  1. たらの芽は根元にある袴を取り除いて、十字になるよう切り目をいれましょう。
  2. 鍋にお湯を沸かして分量外の塩を入れ、たらの芽をさっと下ゆでしましょう。ザルにあけて流水で洗い、しっかり水分を切ってください。
  3. 豚肉を下にしてたらの芽を巻いていきます。巻き終わったら熱したフライパンにサラダ油を入れて焼きます。
  4. 豚肉に火が通ったら酒、みりん、めんつゆを入れてからめます。照りが出てきたら醤油を回しいれてしっかりからめたら完成です。

 

たらの芽は栄養価も高く、春を感じさせてくれる美味しい山菜です。

天ぷらが王道の調理法ですが、それ以外にも美味しく食べられる方法が沢山ありますので、ぜひ色々チャレンジしてみて下さいね。

 


 

いかがでしたでしょうか。

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