【珍しくておいしい野菜】「紅芯大根(こうしんだいこん)」とは

【珍しくておいしい野菜】「紅芯大根(こうしんだいこん)」とは<

食卓が華やぐ鮮やかな紅色の紅芯大根(こうしんだいこん)

北京近郊で古くから栽培されてきた大根です。
かぶのように丸く、皮の色は緑と白、中身は鮮やかな紅色を帯びています。
中には、皮も中身も白色のものがありますが、生産者が長年自家採種を続けた結果、紅色のものが多くなってきました。

上部の皮が緑色なのは、畑で育っている時に地上に出ていた部分。土に埋まっていた下部は白くなっています。

歯切れが良く甘味に富み、生で食べるのがおすすめ

サラダや大根おろし、甘酢漬けや浅漬けなどにしてみてください。
水菜とのサラダは、きっと食卓が華やぎますよ。

サラダのほかにも「この大根を出荷している中華料理店では、加熱したメニューにも使われています。」と生産者さんのお話。いろいろ試してみてください。


紅芯大根と水菜の簡単サラダ

紅芯大根と水菜の簡単サラダ

材料(2人分)

  • 紅芯大根 100g
  • 水菜 100g
  • お好みのドレッシング 適量

つくり方

  1. 紅芯大根は薄い輪切りに、水菜は5cmの長さに切る
  2. 大きめの皿を用意し、周囲に紅芯大根を並べ、中央に水菜を盛り、ドレッシングを回しかける

    ◎さっぱり味のドレッシングにすると、大根の甘味がより感じられます
    ◎酢につけると紅色が一層鮮やかになります

紅芯大根とささみの梅肉和え

材料(2〜3人分)

  • 紅芯大根 200g
  • 鶏ささみ 2本
  • 梅干し 2個
  • 塩 少々

A)

  • 醤油 小さじ1と1/2
  • ごま油 小さじ1
  • 和風顆粒だし 小さじ1/3

つくり方

  1. 紅芯大根は薄いいちょう切りにして塩もみし、水洗いしてから水気を切る
  2. 鶏ささみはすじを取ってから茄で、粗熱が取れたら水気を切ってほぐす
  3. 梅干は種を除いて包丁で叩き、ボウルに入れてA) を加えてよく混ぜる
  4. 3 に紅芯大根、鶏ささみを加えて和える

紅芯大根の産地、珍しさ

生産地:長崎、北海道
区分:伝統
愛づらし度:30(100が最高)

見て楽しく、知って楽しく、食べておいしい「いと愛づらし名菜百選」

名前の由来は、「珍しい」と、すばらしさを意味する古語の「めづらし」をかけ合わせたもの。
その名のとおり、

  1. これまで見たことや食べたことのない珍しい野菜
  2. 各地方に伝わる伝統野菜
  3. 形自体が面白く、学術的重要性が高いと思われる野菜(実はこうなっているんだーと感心してしまう野菜)

を基準に選定をおこないます。

「この野菜は…」と話したり思いを馳せたり。ぜひ食卓でお楽しみください。

 

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いかがでしたでしょうか。

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