【珍しくておいしい野菜】流通はめずらしい野沢菜の若菜とは

【珍しくておいしい野菜】流通はめずらしい野沢菜の若菜とは<

流通はめずらしい野沢菜の若菜。茎がやわらかくておいしい。

長野県野沢温泉村の漬物「野沢菜漬け」の葉っぱ。
江戸時代中期に長野県野沢温泉村の健命寺の住職が、京都へ遊学した折りに食べた天王寺カブを大変気に入り、種を持ち帰ったのが始まりといわれます。

群馬県も名産地です。漬物に使うものは1メートル程大きく育てますが、やわらかいうちに収穫する若菜は、生産者の間でも美味だと評判だったため、栽培をお願いしました。

食べ方は、浅漬け、生のままざくざく切って、肉とさっと炒めて醤油で味付けした炒め物、お浸しなど。
小松菜同様の調理法でお使いいただけます。

 

野沢菜じゃこご飯の写真

野沢菜のおすすめの食べ方「野沢菜じゃこご飯」

材料

  • 野沢菜(若菜) 適宜
  • 米 2合
  • ちりめんじゃこ ひとつかみ
  • 昆布 1枚(10cm×15cmくらい)
  • 塩 小さじ1
  • 酒 大さじ2
  • 白炒りごま 適宜

作り方

  1. 米はといでザルに上げ水気を切る。水2合強の水に昆布を入れて10分程おく。

  2. 鍋に 1 の昆布を敷き、1 の米と昆布を浸しておいた水、塩、酒を加え、ちりめんじゃこを上にのせて蓋をして炊く。

  3. 野沢菜はさっと湯がいて粗みじんに切り、塩少々をふって水気を絞る。

  4. 2 が炊きあがったら 3 を加えて10分程蒸らし、さっくりと混ぜて白ごまをふる。

野沢菜の産地、珍しさ

生産地:長野、群馬
区分:伝統
愛づらし度:30(100が最高)

見て楽しく、知って楽しく、食べておいしい「いと愛づらし名菜百選」

名前の由来は、「珍しい」と、すばらしさを意味する古語の「めづらし」をかけ合わせたもの。
その名のとおり、

  1. これまで見たことや食べたことのない珍しい野菜
  2. 各地方に伝わる伝統野菜
  3. 形自体が面白く、学術的重要性が高いと思われる野菜(実はこうなっているんだーと感心してしまう野菜)

を基準に選定をおこないます。

「この野菜は…」と話したり思いを馳せたり。ぜひ食卓でお楽しみください。

 

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いかがでしたでしょうか。

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