鮭の呼び名の違いとは?「秋鮭」「紅鮭」「時鮭」「サーモン」、日本の鮭は「白鮭」です

鮭の呼び名の違いとは?「秋鮭」「紅鮭」「時鮭」「サーモン」、日本の鮭は「白鮭」です<

「秋鮭」「紅鮭」「時鮭」「サーモン」など、鮭の呼び名はたくさんあります。

 

すべて同じだと思っているかたも多いのではないでしょうか。

 

「秋鮭」「紅鮭」「時鮭」「サーモン」、 季節によって変わる呼び名

 

スーパーでよく見る銀鮭や紅鮭、サーモンなどのパッケージには、「チリ産」や「ノルウェー産」など海外の表示が多いでしょう。

 

実は、日本で漁をしている鮭はほぼ「白鮭」だけ。
その「白鮭」にはいくつも別名があり、そのひとつが「秋鮭」です。
地域によって「秋味」とも呼ばれます。鮭は川で生まれ、外洋を旅しながら成長し、産卵の時期に故郷の川に戻ります。日本の川を母川とするのは白鮭だけで、それが帰って来るのを日本近海で秋に捕まえるので「秋鮭」というわけです。


秋鮭ほどの漁獲量はありませんが、春から初夏にかけて沿岸に寄ってくる生命力あふれる若い白鮭が「時知らず」、またの名を「時鮭」と言います。
また、デパートで1尾数万円で扱われる高級品「鮭児」は、産卵で戻る鮭の群れの中にごく稀に見つかるキラリと光る銀色の若鮭で、脂肪たっぷりで身が厚く、刺身にするとおいしい白鮭です。

 

日本系白鮭の回遊ルート

日本系白鮭の回遊ルート

 

1. 春~夏に日本を出た鮭は、8~11月までオホーツク湾で過ごします。


2. 12月ごろになるとオホーツク湾を出て、太平洋で冬を越し、5月ごろまで過ごします。


3. 夏になるとべーリング湾に移動し、11月ぐらいまで過ごします。


4. 冬になるとべーリング湾からアラスカ湾に移り、12月から5月ごろまで過ごします。そして夏場になると、またべーリング湾に戻ります。


5. 卵の時から数えて4年後の9月から12月に日本のふるさとの川に帰る鮭が一般的です。(早いもので2年、遅いもので8年くらいかかります)

 

 

~おまけ~鮭を使ったレシピのご紹介

オーブンで作る「紅鮭さざ浪漬けのホイル焼き」レシピ

秋鮭の季節が楽しみですね。

 

らでぃっしゅぼーやでは野菜だけでなく鮭も取り揃えていますのでご覧になってくださいね。

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次回もお楽しみに。

 


 

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